
Yの部屋で話していると・・・ラジオから・・・
♪ なつが すぎ かぜあざみ~(作詞・作曲:井上陽水)・・・と歌が・・・・
Y「おぉ・・・少年時代か・・・・♪ふふふん ふふふん~・・・・」
私「これって・・・ふしぎな歌だよなぁ・・・」
Y「なんで?」
私「まえに・・だれかと話してたんだけど・・・
風あざみ・・心は夏模様・・・夢はつまり想い出のあとさき・・・
なんてさ・・・意味がわかんないだろ・・」
Y「ゆめがねぇなぁ・・・・ふんいき・・だよ・・・ふんいき・・・
全部をきいてみろよ・・・
夏のおわりのふわぁ~っとした空気のなかで・・
ひろぉぃ・・・野原のなかに・・・いるんだよ・・・」
私「♪ わぁたしの こころわ~ くえすちょん~・・・」
Y「世中の花は不思議よ芳野山(志太野坡)
ってな・・・
はなのあるものは・・・ふしぎ・・なんだよ・・・」
私「それ・・春の句・・だろうが・・・・」
Y「花と咲き花と散りけるわが心 夏になったら また何か咲く・・・ってな」
私「・・・・(バカ)・・・・」
ふところを風吹き過ぎてゆく晩夏 (細見綾子)