2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
♫「誰かほかのひとのために 生きるの 私は傷ついて 息もできないほど」 ・・・ 冬の寒さと安らぎの夜を 分かちあう日々は過ぎて・・・ 哀しい日々よ 哀しい歌よ・・・ことばとメロディーひとつになって‥‥♪ (『やさしさにさようなら』オフコース 作詞・作曲:…
♫ ブルーのシャツ着たら すごく似合う 朝も夕焼けに こっち向いて笑って 照れないで Smile, Smile Smile・・・・・♪ (『Eyes to me』DREAMS COME TRUE, 作詞:吉田美和 作曲:中村正人) 大学近くの喫茶店・・・ガラスから光が差し込むなか・・ 大テーブルに…
♫ みかんの花が 咲いていた 思い出の道 丘の道 はるかに見える 青い空 お船が遠く かすんでる・・・♪ (『みかんの花咲く丘』作詞:加藤省吾 作曲:海沼実) 近くの幼稚園から童謡がながれている・・・ ある大学の喫茶室にヨーロッパ文化論のK教授と体育教授A…
♯ 月日は百代の過客にして 行きかふ年も又旅人也 舟の上に生涯を浮かべ 馬の口をとらえて老いをむかふる物は 日々旅にして旅を栖とす・・・・ (『奥の細道』序文 門出) ある大学の研究室で 国文学者のF先生とお茶を飲みながら・・ 新春にかかわる話しを と…
大学へゆく用意をしていると・・・ラジオから ♯ きょう27日は多くのにっぽんの歌をつくった・・・ のぐちうじょう が 亡くなった日で・・・ かれの作品は童謡から船頭小唄というおとなの歌まで・・・ へぇぇ~~~と思いながら・・大学へゆくと 研究室で国…
♫ 眠れない夜が続き ウロウロと檻のなか もつれた髪につきまとう・・・ あのバスに乗りどこかへ・・・・ OH YEAH! 抱きしめたい あなたの住む ブリキの城・・・♪ (『OH YEAH!』PRINCES PRINCES 作詞:中山加奈子 作曲:奥井香) Yの部屋で話していると、ラ…
♫ パパパ パァ~ン パパパ パァ~ン タ~ラッタ タララッタ タタラタッタタ~・・・・♪ (「夏の夜のゆめ」結婚行進曲 メンデルス・ゾーン) いつものように、後輩で東洋法制史専攻のハチヤ君と大学坂道を下りてゆくと・・ どこからともなく・・ファンファーレ…
♫ Goldfinger He’ the man The man with the mightiest touch・・・・ It‘s the kiss of death from Mr. Goldfinger・・・♪ (Goldfinger, 作詞・作曲:Bricusse, Newley,Barry) Yの部屋で話していると、ラジオから女性ヴォーカルの激しい歌声が・・・ Y「…
♫ 夕暮れの背中から 星降る夜が降りてきて 細い肩につもれば・・・ Listen To The Silence 肩に回した僕の腕ほどけば・・・ 僕の愛はもうついてゆけなくて・・・♪ (『サイレンスがいっぱい』杉山清隆&オメガドライブ 作詞:康珍化 作曲:林哲司) ある大学の…
♫ Oh, when the saint go marching in Oh,when the saint go machinng in Load, I want to be in that number When the saint go marching in・・・・♪ (おお聖者たちが行進してゆく おお聖者たちが行進してゆく 主よ私もあの列に加わりたい 聖者たちが行進…
♫ 彼女は都会のフェミニンで あまえた顔など見せたりしない ドレスに靴 腕時計・・・・So Nice 星のまたたくたび She’s Nice・・・ ライバル 彼女は激しいライバル・・・・♪ (『ライバル』作詞:井上陽水 作曲:井上陽水・川島裕二) 正門へ続く大学の坂道を…
♫ あなたを待つのよ白い息はきながら クリスマスの歌流れるメリーゴーランド・・・ 窓に広がった水色の空は いつの間にか深い藍の色です・・・ 愛の花はまだ蕾のウィンターガーデン・・・・♪ (『ウィンター・ガーデン』作詞:Yoshiko Miura 作曲:Yuichiro O…
♯ きょう1月19日はいちいちく で消防署への電話番号と同じ・・・ それとの関係で 家庭の消化器を点検する日とされ、 各地の消防署が一般家庭にむけてキャンペーンを・・・ 大学近くの食堂のテレビがニュースを告げている・・・ 後輩で東洋法制史専攻のハ…
ある大学の喫茶室に静かな音楽が流れている・・・ ヨーロッパ文化論のK教授と豪傑経済学者Yさんが まじめな顔で話しをしているところへ・・ いつものように 体育講師のOさんがやってきた・・・ O「♪フフフン~~~・・・あれ 先生方 妙に深刻な顔しちゃって…
♫ Land of Hope and Glory Mother of the Free How shall we extol thee Who are born of Free・・・・♪ (希望と栄光のくに 自由の母よ いかに汝を賞揚せん だれぞ汝より生まれ出ん) 〔世界の民謡・童謡HPより〕 (Land of Hope and Glory,作曲:Sir Edward W…
♫ つれてにげてよ ついておいでよ 夕ぐれの雨が降る 矢切りのわたし・・・ 恋に生きたい 二人です・・・♪ (『矢切りの渡し』作詞:石本美由紀 作曲:船村徹) 休み明けのある大学の研究室・・・ 昼からの講義準備で国文学者のF先生が・・・ はなうた交じりに…
♫今すぐ遭って見つめる素振りをしてみても なぜに黙って心離れてしまう?・・・・ 互いにもっと解り合えてたつもり・・・涙のキッス もう一度・・・・♪ (『涙のキッス』作詞・作曲:桑田佳祐) 休日である・・中学来の友人Yの部屋で話していると・・ ラジオ…
♫ たとえば 君がいるだけで 心が強くなれること 何よりたいせつなものを・・・・ 自分の弱さもしらないくせに 強がりの汽車をはしらせていた・・・ たとえば 君がいるだけで・・・ 大切なものを 気付かせてくれたね・・・・♪ (『君がいるだけで』作詞・作曲…
♫ ベッドでたばこを吸わないで わたしを好きなら火を消して 瞳を・・・・・ ベッドでたばこをすわないでね・・・♪ (『ベッドでたばこを吸わないで』作詞:岩谷時子 作曲:いずみたく) ある大学の昼下がり・・・喫茶室にはしずかなピアノジャズ曲がながれ・…
♫ ゲレンデのカフェテラスで すべるあなたにくぎづけ はでなターンでころんで・・・・スタイルなんかどうでも・・・ 自然は雪や太陽つれてレビューを見せに来る・・・ つれてゆこうかこれからスキー天国へ・・・・♪ (『サーフ天国、スキー天国』作詞・作曲:…
♫ ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて・・・真冬の空の下に・・・ 洗いかけの洗濯もの シャボンの泡がゆれていた 君の香りがゆれていた・・・ 君がつくったサボテンは 小さな花をつくった・・・ 恋はいまおわった・・・♪ (『サボテンの花』作詞・作曲:財津…
♫ さいた さいたチューリップのはなが ならんだ ならんだ あかしろきいろ どのはなみても きれいだな・・・♪ (『チューリップ』童謡 作詞・作曲:近藤宮子 井上武士) ある大学の昼休み・・喫茶室で・・ 近くの幼稚園からチューリップの歌がきこえる・・・ …
♫ やさしいことば 暗い過去 みんな鏡が しっている・・・ そんな夕子にほれました・・・・♪ (『そんな夕子にほれました』作詞:海老名香葉子 作曲:山路進一) 中学からの友人Yの部屋でラジオから曲がながれていた。 ♯ いかがでしたか・・ますいやまおやかた…
♫ 泣かへんおかたがしのび泣く 濡れてやさしいみどりの雨よ 好きやねん好きやねん・・・ 恋を意気地の文楽人形・・咲くやこの花 大阪ロマン・・・♪ (『大阪ろまん』作詞:石浜恒夫 作曲:吉田正) ある大学のコピー室・・・ 国文学者のF先生がはなうたまじり…
パーラーのガラス越しに夕陽が差し込んで、かがやいている・・・ ヨーロッパ文化論のK先生と体育専攻のA教授と講師のOさんが 軽い食事とビールを飲みながらはなしていた・・・ 室内には 春の海 の琴と尺八の音がしずかに流れていた・・・ O「はは・・・ちょ…
ビヤホールはごったがえしていた・・・ ホールには静かなクラッシック音楽がながれていた・・・ 同期のNと東洋法制史専攻のハチヤ君 私法学のA君とテーブルに・・・ かんぱ~~ぃ・・・!!!! 私「うまい!ところでN その顔 この冬休みに入ってから・・ ず…
♫ おおさむこさむ 山から小僧が 泣いてきた なんといって泣いてきた なんといって泣いてきた 寒いといって泣いてきた・・・♪ (『おおさむこさむ』わらべ歌) おおさかのターミナル駅の広いエントランスは、 待ち合わせのひとたちでごった返していた。 大学の…
♫ 清水港の名物は お茶の香りと男伊達・・・ 富士の高嶺の白雪が 溶けてながれる 真清水で・・・ 腕と度胸じゃ負けないが・・・森の石松 森の石松 よい男・・♪ (『旅姿三人男』作詞:宮本旅人 作曲:鈴木哲夫) Yの部屋でテレビ映画をみていた・・・ Y「はは…
♯ しんねんの にぎやかな声がはずむホールで・・・ しずかな音楽がながれていた・・・ ひさしぶりの 大学同期たちとの新年会であった・・・ A「お・・曲が変わったぞ・・ ♪・・フフン~~ たったらたった たったらたった たったらたったった~~・・・」 B「…
♫ 8月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは・・・ 冬がはじまるよ ホラ また僕の側で すごくうれしそうに ビールを飲む横顔・・・・♪ (『冬がはじまるよ』作詞・作曲:槇原敬之) 白いひげの老人と話していた・・・ 老「こりゃ・・きょうは…