norimoyoshiakiの日記

昭和40年の後半からの学生生活と、その後のことを日記にしています。ご意見をお待ちしています。

見上げてごらん

          ♬ 見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が 

                    ささやかな幸せをうたってる・・・・♪

     (坂本九見上げてごらん夜の星を」作詞:永六輔 作曲:いずみたく

 

 昭和60年の8月に、東京―大阪を結ぶ航空機が行方不明であるというニュースが流れた。

 え・・・・幹線定期便じゃないか・・・そんなぁ・・・

   この飛行機が事故となると・・・大きな損害が・・・・

 

そのあと、御巣鷹山で発見され、死傷者を含めて524名を巻き込む大事故であった。

乗客のなかに、昭和の大歌手である坂本九氏が・・・

 

見上げてごらん夜の星を」という希望にみちた歌が、この日にかぎってなにか悲しい歌になった

       ・・・・黙祷・・・・

 

    御巣鷹は 尾根の名にして 山の名は 高天原とふ神の座せる

                       (林隆三『塔』2016年11月号)